オンライン書道教室が教えるペン字のコツ!習い事ランキングで上位の書道

オンライン書道教室が解説!ペン字を美しく見せるコツ4つ

オンライン書道教室の受講を検討されている方の多くは、「もっと美しい字を書けるようになりたい」という目標をお持ちです。社会人になっても、名前や宛名などを手書きする機会が多いからです。美しい字を書くのに役立つ習い事には、書道とペン字がありますが、ここではペン字のコツについてご紹介します。

ペン字を美しく見せるコツ

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簡単なコツをいくつか押さえるだけで、ペン字はより美しく見せられます。ここでは4つのコツを解説します。

右上がりに書く

丁寧に書こうと横線を水平にする方もいらっしゃいますが、実は右上がりの字のほうが、スピード感や引き締まった印象を与えられます。

ただし、やりすぎて見映えが悪くなってしまっては意味がありません。右上がりは気持ち程度に抑えつつ、適度なバランスを保つことが大切です。

漢数字を意識する

左右に払いのある漢字は、漢数字を意識すると美しく整えることができます。
例えば「八」であれば、左右の払いの先端を、漢数字の「一」でつなぐよう意識します。すると、大胆に払いを強調しながらも高さがそろい、自然と均整のとれた字になるのです。

同じように、「大」などでは「ニ」を「友」などでは「三」を意識することで、全体のバランスが整います。

一画だけを強調する

一画だけを長く強調し、他を控えめにすることで、線の多い複雑な漢字であってもバランスよく、美しく見せられます。

例えば「葉」であれば4画目、「業」であれば5画目を長く強調すると、それだけで均整のとれた安定感のある印象になります。

この「一画強調」は、へんとつくりのない漢字全般について、広く応用できるテクニックです。

画数の少ない字は小さめに

画数の少ない字を小さめに書くことで、文全体をバランスよく、美しく見せられます。

画数の少ない字は空白が多く、もともと大きく見える性質があります。そのため、すべての字を同じ大きさでそろえてしまうと、かえって全体のバランスがとれません。

ひらがなやカタカナはもちろん、簡単な漢字も小さめに書くと、それだけで文全体の印象が改善されます。

大人になってもクセ字は直せる!

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簡単なコツを意識するだけで、ペン字はより美しく見せられます。それでもなお「美しくない」と感じられる場合は、過度な斜め上がりや角張り、丸文字などが原因かもしれません。

こういった悪いクセの染みついた字を、総じて「クセ字」といいます。字にコンプレックスをお持ちの方は、いま一度ご自分のクセを確認してみましょう。

クセ字の原因

クセ字の主な原因として考えられるのは、「適当に書いている」と「誤ったルールで書いている」の2つです。

どちらも良くないことではありますが、もちろん書いている方も、わざとそうしているわけではありません。文字どおりクセになってしまっており、どれだけ気をつけてもそうなってしまうのです。

昔からのクセは直しづらく、大人のクセ字が直りにくい理由の一つです。

クセ字の改善法

クセ字を改善するには、まず美しい字のルールを目で学ぶことです。中には書き取りを重ね、まず手で学ぼうとする方もいますが、これはおすすめできません。

まずは美しい字のルールを目で覚えます。手で学ぶのは、その次の段階です。このふたつの段階を取り入れると、直りにくいといわれるクセ字であっても時間をかけずに改善できます。

書道なら大人のクセ字も改善できる

字を目で学ぶのにおすすめなのが、習い事としても人気の書道です。筆はボールペンなどと比べて、手の強弱がよりはっきりと反映されます。そのため、力加減が分かりやすく、より効果的な学習につながるのです。

書道レッスンでは、講師から添削内容を聞くことができるため、自分で気づかなかった自分のクセを把握しやすくなります。お忙しい方はオンラインレッスンが便利です。

習い事ランキング上位の書道やペン字で美しい字を習得!

ペン字を美しく見せるコツとしては、右上がりに書くことや漢数字を意識すること、一画だけを強調することなどがあげられます。それでも美しく見えない場合は、悪いクセが染みついたクセ字が原因かもしれません。クセ字を改善する場合は、まず目で学び、次に手で学ぶのがおすすめです。

習い事ランキングでも上位に入る書道は、筆により目で学びやすく、クセ字の改善にも効果的といわれています。ポロンコレクションクラブでは、通常の対面指導はもちろん、オンラインでの書道教室も行っております。書道にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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